ホーム身体的拘束最小化に向けた取り組み

朝倉医師会病院

身体的拘束最小化に向けた取り組み

身体的拘束最小化に向けた取り組み(身体的拘束最小化推進体制について)

【当院の考え方】

当院では、患者さんの尊厳と安全を大切にし、できる限り身体的拘束を行わないことを基本としています。身体的拘束は、命を守るために必要な場合に限り、最小限で行います。


【身体的拘束を減らすための取り組み】

・多職種での話し合い

・転倒防止の工夫や環境調整

・痛みや不安へのケア

・認知症ケアの充実

・職員研修(年2回以上)

・身体的拘束の状況を定期的に確認し改善


【身体的拘束が必要となる場合】

患者さんの命や身体に危険がある場合に限り、やむを得ず行うことがあります。その際は、理由や方法、期間などを丁寧に説明します。


【ご家族のみなさまへ】

この掲示は、身体的拘束最小化推進体制加算の基準に基づき掲示しています。


【身体的拘束の実施状況】(※PDFファイル)