医療機器紹介

マンモグラフィ

GE横川メディカル製 Diamond

乳房のX線撮影のことを、マンモグラフィと言います。 触れることができない微小石灰化などの早期の乳腺疾患や しこりのできない乳腺疾患の広がりを診断できます。

撮影では、乳房を引っ張って圧迫しながら行います。個人差はありますが、圧迫の際に多少痛みを伴うことがあります。しかし圧迫は、 被ばく線量を低減し、診断に適した画像を得るためにとても重要です。生理前には、ホルモンの関係で乳房が張って痛むことがありますので可能な方は生理が始まってから2~3日目以降に受けられることをお勧めします。

悪性硬癌

良性嚢胞

早期発見の微小石灰化


マンモグラフィ撮影

  • 上半身の衣服は全て脱ぎ、専用の検査着に着替えていただきます。
  • 乳房を左右片方ずつ、圧迫板ではさんで撮影します。1方向(2枚)撮影と2方向(4枚)撮影とがあります。必要により、追加撮影を行います。

撮影技師

当院では「マンモグラフィ検診精度管理中央委員会」 の認定を受けたデジタルマンモグラフィ装置を使用し、「検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師」である2名の女性技師が撮影を担当しています。

マンモグラフィ検査において、不明な点や不安なことがありましたら、 お気軽に当院の医師または診療放射線技師にお尋ねください。